株式会社アイオーワンの社長ブログ

大阪の夏は恐竜が熱い!

2013.07.11

夏休みの集客イベントといえば、恐竜展。
 
今年は恐竜がブームなのか、テレビ番組ではヒーロー戦隊「獣電戦隊キョウリュウジャー」が放映され、子供たちにも大人気ですね。

そのような中、大阪では二つの恐竜展が開催されます。

ATCでは、リアルな恐竜たちが動き回る、子供たちのエンターテインメント型イベント

大恐竜帝国2013 in 大阪南港ATCホール

が開催されます。

o0800054512583900573 大阪の夏は恐竜が熱い!

 

 
同じ大阪で、京セラドーム大阪では

よみがえる地球の覇者!世界大恐竜展

が開催されます。

大阪初上陸となる、アメリカ・モンタナ州で発見されたティラノサウルスの全身骨格が見られるエデュケーション型のイベントです。

 大阪の夏は恐竜が熱い!

 

 
どちらも魅力のあるイベントですが、集客面では「どちらに軍配が上がるのか」ということが、イベント制作会社としては興味津々です。

ほぼ同時期に、同じ大阪で、同じ恐竜というテーマを扱っているだけに、そういった点に注目してしまいます(笑)
 
時間が取れれば、どちらも見に行き、自分の目で確かめてみたいと思っています。
また、その際は感想をブログでお伝えいたします。
 

プロフェッショナル心得(第30条) 悩むより、先ず、体を動かせ。

2013.06.15

第30条   悩むより、先ず、体を動かせ。じっとしていては妄想ばかりで、智恵も出てこない。
トーマス・エジソンの名言に

「わたしは、今までに、一度も失敗をしたことがない。
電球が光らないという発見を、今まで二万回したのだ。」

という有名な言葉があります。
この名言はいろんな経営者が引用しているだけあって、すばらしい名言だと思います。

プロフェッショナルもしかり。

行動する前に仮説や想定を立て、よく考えることは重要なことではありますが、考える時間ばかりが過ぎていくと、その仮説や想定は、ただの『妄想』でしかなくなります。

結局頭の中だけで考え、動かなければ、失敗もしませんが、成功もしません。

プロフェッショナルは、先ず動く。

それが想定した結果でなければ、直ぐに修正する力もあります。

この力とは、動いた中で生まれた、いわゆる失敗という類の中から身に着けていったものです。
それこそが、人間だけが持つ知恵なのです。

 

プロフェッショナル心得(第29条) 誰よりも豊富な情報を、自分の力で集めよ。

2013.06.08

第29条   誰よりも豊富な情報を、自分の力で集めよ。アンテナが高くなくては、情報は入ってこない。
今の時代は新聞や雑誌、テレビといったメディア媒体だけでなく、インターネットを使った検索サービスやSNSを用いることで、多量の情報を入手出来るようになりました。

しかし、これらから得られる情報には、他者の「主観」というフィルターがかかって発信されていたり、信憑性が疑わしかったりするものが多いのも現実です。

また、自分が必要としていない情報が入り乱れており、その中から真に必要とする情報を抽出するのは、よほど自分のアンテナの感度がよくなくてはいけません。

このような他者に頼る一方的な情報収集ではなく、自分にとって本当に必要な情報とは、自分の力で見つけるしかないのです。

どんなに検索サービスが便利でも、検索するキーワードを選ぶ力がなければ役には立ちませんし、検索サービスは新旧の区別なく検索したキーワードを表示させますから、その中から新しく必要な情報を選ぶ力も必要になります。

当然のことながら、今自分に必要な情報とは何か?を知っておくこと。


これを知っていると、無駄な情報に踊らされることはなくなりますし、「この情報が欲しい」と思うことで、その情報をキャッチするアンテナが敏感になり、情報を得やすくなります。
常に自分に必要な情報のアンテナを張り巡らせ、キャッチ出来るキーワードを工夫する努力をすること。


そして、各専門分野で相談出来る人脈を築き上げる努力を惜しみなく出来ることが、情報をキャッチできる高いアンテナを持てます。

特に、人からもたらされる質のいい情報を得られるかどうか?は、大変重要であると経験上言えますので、よい人脈を持っていることが一番のアンテナになると思います。


プロフェッショナルと呼ばれる人は、このように質のよい、旬な情報をたくさん得ることが出来る人なのです。

 

プロフェッショナル心得(第28条) 説得力を身に付けよ。

2013.06.07

第28条   説得力を身に付けよ。説得の第一歩は、他人の話を真剣に、一生懸命に聞くことから始まる。
説得力とは、相手を納得させるだけの力を持った話し方や、論理の展開のしかたのことです。
説得力と聞いて、「相手を言い負かす」と思っている人もいますが、これは説得力ではありません。

「相手を言い負かす」説得をする人は、相手の心が頑なになるだけで、結局は説得できないことが多いものです。


プロフェッショナルは、まず他人の話を聞く所から始まります。
相手が何を欲しているのか?何に困っているのか?
これらのことを事細かく聞くことで、本当の課題が見えてくるのです。
そして、その課題に対する答えは、実は相手自らが持っていることが非常に多い。

ですから、場合によってはこちらから何の解決策を提案しなくても、相手の話を真剣に聞き進めるうちに、相手が自ら導きだすこともあります。

それが出た時点で、その課題に対しての説得を行わなければ、本当の意味での説得にならないでしょう。
その「本当の課題」を引き出し、それに対して説得を行うのがプロフェッショナルと言えます。

その為には、一つ一つの言葉を真剣に聞き、その話の中から、瞬時に課題を見つけ出すヒヤリング力が求められます。

このヒヤリング力こそが、説得力に繋がるのです。

 

サミュエル・ウルマン作、岡田義夫訳の「青春」の詩に感銘。

2013.05.28

世界で愛されるキティちゃんの生みの親であり、育ての親であるサンリオの会長、辻 信太郎氏が進める人生訓「青春」。
 
この詩を知ったのは辻 信太郎氏が中国古典を元にした著書の結末です。
 
50歳を間近に大変感銘を受けたので、ご紹介したいと思います。
 
 
 
「青 春」
 
青春とは人生のある期間を指すのではなく、精神の在り方を指すのです。

優れた創造力、たくましい意志、燃えるような情熱、臆病な弱い心を打ち破る勇気、
困難に負けない冒険、このような心の在り方を青春と言うのです。

人は年齢を積み重ねるだけで老いるのではなく、生きてゆく希望を失った時、初めて老いるのです。

年月は皮膚にしわを増すが、生きる情熱を無くすと、その人の心にしわが増えるのです。

人は、七十歳であろうと、十六歳であろうと、心に変化を求め続け、万物への尊敬の念を抱き、
決してへこたれず、子供のような探求心と生きる喜びを持ち続ければ、その人は青年です。

人は信念を持つことによって若々しく、疑念を抱き続けると老いてしまう
人は自信を持つことによって若々しく、臆病に生きることによって老いてしまう
希望を持つ限り若々しく、落胆して生きることによって老いてしまう

自然の美しさ、神々の恵み、人間の勇気の力を偉大なものと考える限り、
人の若さは失われることはありません。

悲しみが心を覆い、深い憎しみに心を固く閉ざしてしまった時に人は老い、
やがて神にすがるしかなくなってしまうのです。
 
※ この詩は、サミュエル・ウルマンの原詩を岡田義夫氏が和訳したものを、辻氏が更に分かり易く訳し直したものです。
※この詩には著作権がありますので、使用する場合には必ず以下のURLを読みご対応ください。
http://www.seisyun.jp/chosakuken.html



私も皮膚にしわを増すようになっても、いつも青年のように、いつまでも子供のような探究心と生きる喜びを持ち続ける心の在り方でいたい、と思いました。

それが自分が選び、自分に与えられた「志事」を通じて、たくさんの人を笑顔にできることの土台なのだろうと思えるのです。

■キース・バリーのブレインマジック

2013.05.24

TED キース・バリーのブレインマジック

↑クリックしていただくと、日本語訳でプレゼンの動画が見られます。

キース・バリーがポッドキャスト上でも通じるトリックを使い、いかに我々の脳が体を騙せるのか披露します。そして観客を巻き込みながら、驚異的で、ちょっと危険なブレインマジックの技を披露します。
131 ■キース・バリーのブレインマジック 感想
メンタリズムというのは、メンタリストが人の心を読んだり、心理誘導を行って思い通りの行動を取らせるショーのことです。
日本でもDaiGo氏が有名で、彼のショーをTVで見たかたも多いと思います。

TEDの中では、キース・バリーが、人の知覚操作がどれだけ簡単かを観客を巻き込み披露しており、プレゼンを学ぶ意味においても大変参考になる映像です。
このショーは、人間の脳が簡単に騙されることを楽しく、時にはスリルも取り入れ、最後に感動を生む構成となっています。

プロフェッショナル心得(第27条) 人よりも、多くの時間を仕事のために使え。

2013.05.24

第27条   人よりも、多くの時間を仕事のために使え。時間は、誰でも同じように与えられている、そして最も貴重な、お金では買えない資源である。
40歳後半にもなると、時間の大切さをつくづく感じるようになりました。
今の時代は私達が学生時代を過ごした時よりも、携帯電話で連絡を取り合ったり、ネットで好きなものを見たり買ったりと便利になった反面、時間の大切さを粗末にしているようにも感じます。

ある人が「今の時代は貴重な時間の取り合いだ」と言っていました。
というのも、まだ携帯もインターネットも普及していない時代のエンターテインメントは、テレビや映画でした。

今は学生にしろ社会人にしろ、スマホを使う時間やインターネットを見る時間、ゲームをする時間に使っていて、テレビ業界や新聞社や競馬にしろ、パチンコ業界にしろ、その消費者の時間をいかに自分たちに使わせるのか、つまり「取り合いをしている」という意味だそうです。
正に正論。
そんな貴重な時間を、自分のスキルアップに使う人こそがプロフェッショナルだと言えるのではないでしょうか。


時間だけは1日24時間、どんな人の上にも平等です。

しかし、時間をネットやTVなどにばかり使っていては、アッという間に時間は過ぎていきます。

そこにあるのは、流れていくものが非常に多いと感じています。


時間は自分の命。

その時間を自分のために、どう有効に使うのか、ということは、

どう自分の人生を生きるのか?

ということにも繋がると思うのです。


プロは自分の仕事を通じて、自分の生き方をも考えているものです。

無駄に流れる時間にするのではなく、自分の血肉となるスキルをつけるために時間を使うことで、時間を自分の中に留めることができるのでは…と思うのです。

プロフェッショナル心得(第26条) 本物のプロになりたいと思うなら、強い執念を持つこと。

2013.05.24

第26条 どの仕事のプロフェッショナルも、仕事に対して強い執念を持っている。

私のイベント業界も、目的ごとに話題性あるイベントを突き詰めて提案しています。
販促プロモーションであれば、対象となるターゲットにどれだけ認知度を上げるか、どれだけ興味を引くかなどを、とことん考え抜くのです。
また、集客イベントであれば、このイベントに来る人はどういう人で、どんな広告を見て来るのか、家を一歩出たところから、どんな乗り物で、いつの時間に来るのかを想定、仮定し考え抜きます。
それらを成し遂げるのは、「必ずイベントを成功させる」「来てくださる方に、必ず笑顔になって帰っていただく」という、強い執念を持つことから始まるのです。

 
先日、仕事の関係で4月公開の「舟を編む」の試写会に行って来ました。
 
なんの情報もないまま、試写会を見終えたのですが・・・。
 
「面白い!」

この映画は、社員にも息子にも強く推薦したい映画でした。
 
まさに、このプロフェッショナルの心得を思い出した最高の映画です。
 
この映画は2012年本屋大賞第1位、ベストセラーの映画化作品で、一つの国語大辞典を15年近く掛けて作りあげていく課程をエンターテインメント作品として楽しめます。
 
色んな人にとって捉え方は違うでしょうが、仕事のプロを目指すなら是非見ていただきたいと思える作品です。


プロとして、ひとつの物事を完成させていく執念・・・。

そんなプロとしての「執念」を持ち続けたいと、改めて感じさせてもらいました。

■リチャード・ジョン「成功とは終わりのない旅である」

2013.04.13



 

※こちらは和訳がされていませんので、コチラから字幕付きで見ていただけます。





リチャード・ジョンが、彼ならではの率直なスタイルで、
成功とは一方通行ではなく終わりのない旅であることを語ります。



自身のビジネスの成長と没落を例に挙げながら、
「挑戦を止めた時、人は失敗する」という貴重な教えを伝えます。





131 ■リチャード・ジョン「成功とは終わりのない旅である」 感想



一度「成功した」と思って手を止めてしまうと、アッという間に転落する。



これはリチャード・ジョンも実際に体験したことなのだそうだ。



成功をつかむまでは、人は体を動かし、頭を働かせ、「成功」へ向かってひたむきに頑張るが、成功したと思った時点でそれは止まり、結果、つかんだ成功まで手放すことになってしまう・・・。



これは、今成功したと思っている人、また成功しようと頑張っている人すべてに見てもらいたい。





私も休むことなく挑戦し続けたいと思う。





プロフェッショナル心得(第25条) プロは、孤独である。誰の助けも期待しない。

2013.04.12

第25条   プロは、孤独である。誰の助けも期待しない。


「経営者は孤独である」
と言われる。

私自身、経営者として、その言葉を噛みしめることが多々あります。

これは、経営者でなくとも、「その道のプロ」としての覚悟を決めたときから、決して逃れることのできない宿命のようなものだ、と私は感じています。


プロは常に孤独であり誰の助けも期待しない。人に頼るのはプロでない。

しかし、これはあくまで「プロ」としての心構えの部分でのこと。

つまり、それほどの覚悟を持って依頼された仕事に臨む、ということであり、
「誰も信用するな」「決して人に頼るな」ということとは違うと思っています。



仕事は一人だけで回っているものではありません。

必ず、そこには自分以外の誰かが関わっています。それは、スタッフであったり、他社とのチームワークによる外部の人であったりと、形は変わりますが、そこに「信頼関係」がなければ、素晴らしい仕事になりません。


今回の心得、「プロは、孤独である。誰の助けも期待しない。」を表面上だけで受け取ってしまうと、どんな仕事も一人ぼっちで、人を信じず、決して助けてもらわず仕事に当たる、と解釈してしまう人もいるでしょう。

しかし、本当にその通りに行動すれば、よい仕事を創造することは難しいものです。
確かに仕事にストイックになると孤独になります。孤独をいとわず、走り続けるのは本当に難しいことです。
私の会社でも、私が仕事にストイックになるとスタッフからのグチを回り回って聞くことがあります。

分かってもらおうと媚びてしまうと、仕事に甘えが出てしまう。
ここのバランスは本当に難しく、私もときどき頭を悩ませることがあります。

しかし、孤独をいとわず一つの仕事をやり遂げることで、クライアントからの評価を受けます。

そして、その結果を見せることで、会社のスタッフに「私のプロとしての仕事への姿勢や想い」が伝わると信じています。


「誰の助けも期待しない」
ということは、スタッフやチームの人間に期待するな、ということではなく、経営者として、プロとして、己の甘え心と戦え、ということであると解釈しています。

スタッフを信頼し、任せるところは任せる。
それが、次の「プロ」を育てていくことにも繋がります。


今後もプロとして極めていくだけでなく、プロとしての心構えをもっと養っていかなければ・・・と思うのです。




 

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