株式会社アイオーワンの社長ブログ

■キース・バリーのブレインマジック

2013.05.24

TED キース・バリーのブレインマジック

↑クリックしていただくと、日本語訳でプレゼンの動画が見られます。

キース・バリーがポッドキャスト上でも通じるトリックを使い、いかに我々の脳が体を騙せるのか披露します。そして観客を巻き込みながら、驚異的で、ちょっと危険なブレインマジックの技を披露します。
131 ■キース・バリーのブレインマジック 感想
メンタリズムというのは、メンタリストが人の心を読んだり、心理誘導を行って思い通りの行動を取らせるショーのことです。
日本でもDaiGo氏が有名で、彼のショーをTVで見たかたも多いと思います。

TEDの中では、キース・バリーが、人の知覚操作がどれだけ簡単かを観客を巻き込み披露しており、プレゼンを学ぶ意味においても大変参考になる映像です。
このショーは、人間の脳が簡単に騙されることを楽しく、時にはスリルも取り入れ、最後に感動を生む構成となっています。

■リチャード・ジョン「成功とは終わりのない旅である」

2013.04.13



 

※こちらは和訳がされていませんので、コチラから字幕付きで見ていただけます。





リチャード・ジョンが、彼ならではの率直なスタイルで、
成功とは一方通行ではなく終わりのない旅であることを語ります。



自身のビジネスの成長と没落を例に挙げながら、
「挑戦を止めた時、人は失敗する」という貴重な教えを伝えます。





131 ■リチャード・ジョン「成功とは終わりのない旅である」 感想



一度「成功した」と思って手を止めてしまうと、アッという間に転落する。



これはリチャード・ジョンも実際に体験したことなのだそうだ。



成功をつかむまでは、人は体を動かし、頭を働かせ、「成功」へ向かってひたむきに頑張るが、成功したと思った時点でそれは止まり、結果、つかんだ成功まで手放すことになってしまう・・・。



これは、今成功したと思っている人、また成功しようと頑張っている人すべてに見てもらいたい。





私も休むことなく挑戦し続けたいと思う。





■リチャード・セント・ジョン「成功者だけが知る、8つの秘密!」

2013.02.26



 

※こちらは和訳がされていませんので、コチラから字幕付きで見ていただけます。





どんな人が成功するのでしょうか?



頭が良い人でしょうか。それとも、運が良い人でしょうか。



実は、どちらでもないのです。



アナリスト リチャードは何年にも及んだインタビューを、成功の秘密と題した見事な3分間スライドに仕上げています。





131 ■リチャード・セント・ジョン「成功者だけが知る、8つの秘密!」 感想




成功者だけが知る8つの秘密を、たった3分で見事に伝えています。



しかし、この8つの秘密は何年にも及んだというものです。



私は、この8つを手帳に書き記しました。





言葉にすると、とてもシンプル。



この8つを忘れないようにしよう、そして実践しよう。そう強く思います。








■ショーン・エイカー 「幸福と成功の意外な関係」

2013.01.17

 



私たちは幸福になるために努力し成功しなければならないと思っていますが、逆だとしたらどうでしょう?



このTEDxBloomingtonでの目まぐるしくも楽しい講演で心理学者のショーン・エイカーは、幸福は実際生産性や成功の可能性を押し上げるのだと言っています。








131 ■ショーン・エイカー 「幸福と成功の意外な関係」 感想



例えが非常に楽しいもので、グイグイと引き込まれていき、



「幸福と成功をひっくり返す」



という言葉が印象的でした。





また、講演の中で「脳がよりポジティブになる訓練」を伝えてくれています。



2分半でできることを21日間続けるという、大変シンプルなものでしたが、これを続けることで、脳の回路を書き換え、より楽観的に成功できるようになる、というのです。





私も早速これをやってみることにしました。



どんな方法かは、ぜひ彼のユニークな講演の中で確認してください。






■イタイ・タルガム 「偉大な指揮者に学ぶリーダーシップ」

2013.01.16





 

※こちらは和訳がされていませんので、コチラから字幕付きで見ていただけます。





オーケストラの指揮者はきわめて難しいリーダーシップの問題に直面します。
一言も発することなく完璧なハーモニーを作り出すということです。



この魅力的な講演で、イタイ・タルガムは20世紀の偉大な指揮者5人それぞれの独特なスタイルを示し、リーダーの立場にいるすべての人にとって重要な教訓を引き出しています。





131 ■イタイ・タルガム 「偉大な指揮者に学ぶリーダーシップ」 感想




オーケストラの指揮者と、社員を持つ経営者との立場は似ている、と感じます。



個人個人の特性や性格を理解し、それらを伸ばし、引き締め、ひとつのプロジェクトに向かっていく・・・。



それは、まさにオーケストラのハーモニーに通じます。



指揮者のリーダーシップの問題を共に考え、知ることは、私たちのチームの問題に直面したときに非常に参考になるでしょう。



少し長めの動画ではありますが、最後まで見ていただきたいです。



できれば、メモとペンを用意して。








■クリス・アンダーソン「ウェブ上の動画が後押しする世界のイノベーション」

2013.01.14

■クリス・アンダーソン「ウェブ上の動画が後押しする世界のイノベーション」



※こちらは和訳がされていませんので、コチラから字幕付きで見ていただけます。

TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンが、
ウェブ動画の成長は世界中で「集団が加速させるイノベーション」を後押ししていると語っています。
自らエネルギーを生み出す学びのサイクルが生まれていることは、
印刷の発明と同じぐらい重要とも言えるのです。
でもその力を引き出すためには、組織は徹底的にオープンにならなければなりません。
このプレゼンではウェブ動画の可能性を語っています。
是非、参考ください。

 

■ロリー・サザーランド「広告マンの人生の教訓」

2012.11.29





 



※こちらは和訳がされていませんので、 コチラから字幕付きで見ていただけます。





宣伝広告は、製品そのものを変えるのでなく、私たちの見方を変えることで製品の価値を高めます。



ロリー・サザーランドは「知覚価値を変えることで、私たちの思う『実際の価値』と同様の満足感を与えることができる」と大胆な主張をし、私たちの人生観に興味深い影響を与える結論を提示します。








131 ■ロリー・サザーランド「広告マンの人生の教訓」 感想



ロリー・サザーランドのプレゼン中、何度も笑いと拍手が起こります。



人々は、製品の価値をどう高めるか?を考えながら、「自分の人生の価値をどう高めるか?」にも焦点を当てて考えていたのではないか・・・と思うのです。



実際、私もそうでした。



もちろん、自分の仕事にも照らしながら「なるほど!」と思うことがたくさんあったのですが、最後に彼が伝えた2つの教訓で、



「私の人生はどうなのか?」



としみじみと考えたのです。





あなたも、この「あなたの行っているビジネス」と、「あなたの人生」を考える時間を少し作ってみませんか?



見終わったあと、きっと色々な考えが頭の中を駆け巡ることと思います。








ジョブスのようなプレゼンを学ぶには

2012.09.14

みなさんTEDをご存じですか。
 
TEDとは世界最高峰のプレゼンイベント、
 

…テクノロジー
…エンターテイメント
…デザイン

この3文字を取った最高のパフォーマンスのことです。
8台のカメラ、真っ赤なジュータンで18分、ショートトークにパッションを込めた、人生最大の舞台とも言えますね。
 
もっと簡単なイメージを言えばアップルのスティーブジョブスのプレゼンテーションです。
インターネットでいつでも見られるので見た方も多いと思います。

ジョブズのプレゼンテーションは本当に素晴らしいと感動しますね。
 
ご存じだと思いますが、この4月からNHKでもスーパープレゼンテーションというタイトルでTEDの魅力を放映しています。(NHK Eテレ 毎週月曜 夜11時~11時25分 )
 
私も仕事がらプレゼンテーションをする機会があるので、このTEDはとても参考になります。
 
興味のある方はぜひ、一度ご覧ください。

 

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