株式会社アイオーワンの社長ブログ

非常時の対応~お客さまを不安にさせないために~

2012.07.19

先日の夕方、通勤経路の沿線で火災が発生し、電車が数時間ストップしていました。 私が帰る頃には復旧していたものの、ダイヤは乱れており、駅ではいつ電車が来るか分からず、乗客で溢れていたのですが、アナウンスする駅員の声は緊張感あふれる案内を繰り返している状態。 しかも、「次に到着する電車の行き先は、電車が到着するまで分かりません」という不思議な内容の放送が頻繁に行われ、乗客の不安は増すばかりでした。 電車のダイヤが乱れた時、毎回その駅の職員は、自動案内放送が聞き取れないほどアナウンスを何度も流したり、ホームを駆ける姿があったりと、まるで混乱を演出しているかのように見えるのです。 そのような様子を何度も見ると、危機管理体制や緊急時の対応訓練というものが不十分に思えます。 私たちがイベントや施設の運営を行う際は、必ず運営マニュアルを作成し、その中には「緊急時対応」という項目を含んでいます。 その内容は、災害時の対応は勿論ですが、故障や停電による演出・運営の不具合の発生対応、犯罪の発生や犯罪予告時の対応、お客様のトラブルの発生、近年においてはテロ対応にいたるまで様々なトラブルを想定し、事務局の対応や関係者への連絡方法、お客様への案内の仕方など細かく設定します。 広い会場でスタッフに情報を与えるために、お客様に聞こえるか否かに係わらず、隠語(暗号)を設定し、お客様には確認された重要な内容のみを伝えるようにしています。 お客様が不安からパニックになってしまうと、二次被害がでる恐れがあります。 中には、そんなこと起こらないであろうとも思える内容まで想定していますが、あとで「想定外でした」とは言いたくありません。 あの駅にもマニュアルはあると思いますが、一度拝見し、修正でもさせて頂きたいものです。

プロフェッショナル心得(第1条) 豊富な知識と経験を持つ。

2012.07.03

私がもうずいぶんと長く手元に置いている「プロフェッショナル心得」というものがあります。

この心得は、いつ誰が作ったのか分からず、また入手元はもう覚えていないのですが、とてもよいことが書かれてあるので大切にしています。


この心得に書かれていることを、私の所感を含めひとつひとつ皆さまにもご紹介したいと思います。


<プロフェッショナル心得>


第1条

プロは、誰よりも豊富な知識と経験を持つ。
しかも、それは与えられたものではなく、自分の努力で獲得したものである。




新入社員として仕事を始めた頃の私は、仕事というものは先輩から教えられるものと考えており、仕事で失敗しても「先輩が教えてくれなかったからだ」と甘えた考えでいました。

その後、いろんなトラブルや失敗を重ねることで、その考えは実に甘かったということを身を持って知っていきました。

そうしてトラブルや失敗を乗り越えていく中で、それまで味わったことのなかった仕事の面白みを知り、その仕事のプロになろうと決心しました。


そう決心してからは、「トラブルや失敗こそ、貴重な自分の知識と経験となる」と怖がらないようになりました。

「そういったときこそ、自分のプロとしての真価が試されている」と。


仕事のプロとは貪欲であるべきである。
貪欲さが知識と経験を豊富にし、誰からも頼れるプロと呼ばれる。

そうすることで、誰もが、その道のプロになれる。



プロと呼ばれる知識と経験は自分で獲得しないといけません。

そして、獲得する方法とは、まさに「何事も知識と経験のチャンス」と目の前にある仕事に真摯に取り組むことではないでしょうか。

テレビイベント出店者募集運営業務で感動のエンディング

2012.07.02

2011年3月11日に起こった東日本大震災では、甚大な被害が発生しました。

この震災によってもたらされた被害は、日本が今までに経験したことのない規模のものです。

日本全国、誰もが心を痛め辛い時を過ごしました。
そして、これまでに多くの人がボランティアや寄付、そのほか様々な形で支援をしてきました。


私たちアイ・オー・ワンも、通常の業務において何か支援に繋がる活動を行えないだろうかと日々検討しておりました。

そんな中、昨年あるテレビ局で、被災された企業や店舗の復興支援も兼ねてイベントが企画・開催されたのです。


この企画は、イベント会場に被災された企業や店舗をご招待し、出店していただくというものです。

この企画を推進していくにあたり、アイ・オー・ワンにご相談をいただきました。

弊社では、これまでのイベント経験を用いて、次のような支援を行いました。

・出店事務局の設立
・出店者の募集・応募受付
・許認可申請代行
・出展者用マニュアルの作成
・レンタル品の手配を含む実施運営

また、出店の支援を兼ねて、出店者の東北から大阪までの移動手段や宿泊の手配も行いました。


おかげさまでイベントは無事満員御礼の大成功に終わることができました。


そして

「大阪(人)は暖かい良い街だった」

と出店者からも喜ばれ、最後には涙される方もいらっしゃる感動のエンディングを迎えることができたのです・・・。


このイベントは、我々の心にも印象深く残る、特別なイベントとなりました。

集客力アップの決め手! チャレンジクイズプログラム

2012.07.02

多くの方々にイベントを知ってもらいたい、来てもらいたいを実現するために

お客様との打合せでWEBを活用したチャレンジクイズプログラムを制作いたしました。


こちらは某空港会社のイベントで採用していただきました。

テレビを見てもわかるように今はお笑い番組やクイズ番組が多く、WEBでもクイズ系はアクセス数も多いです。

このWEBプロモーションでのチャレンジクイズは、クイズ問題10問にチャレンジしてもらい、

8問以上正解の方には合格メールが届き、イベント当日の本選に参加出来る、という仕組みです。

といっても、それほど難しいことでなく合格率30%程度の問題をランダムに出題、

その問題の中には必ずイベントの日時を答えてもらうようにすることで、イベントへの集客が図れるようになっています。


プログラム自体の特徴として、WEBを利用することで誰でも簡単にクイズ問題をつくる事が出来、入力フォームも大変打ちやすいものとなっています。


このようにWEBでの集客プロモーションを企画し、活用していただけるものをご提案させていただいております。

参加募集 昔はハガキ90% 今はWEB○%?

2012.07.02

アイ・オー・ワンでは過去、行政や民間の講演会、シンポジウムをお手伝いさせていただきました。



このような講演会などの応募方法は、会社を立ち上げた頃ではハガキやFAXでした。
ところが、今ではWEBでの申し込みが主流になっています。


「大変興味のあったセミナーでしたがハガキだと切手代もかかるし邪魔くさい。」
「FAXで送るのも一々面倒」

などセミナーに参加するのを止めてしまう人が多いのです。

そんな中最近、WEBでの登録が多くなってきています。



参加された方の声を聞くと、

「電車の中でも携帯やスマートフォンがあれば予約が出来るから」

「字が下手で書くのが嫌だった」

「入力が凄く楽だから」

などWEBで申込みができる便利さを言われる方が多くなって来ました。

しかし、

「それならWEBでの募集だけでいいやん。」

という訳にはいかず、まだまだ年配の方などWEBが苦手な方はハガキやFAXが多いのです。


それに主催者の立場にたってもWEBが主流になってくると、登録が簡単なために、

当日キャンセルする割合が多くなるなどデメリットもあるのです。


でも、その割合をデータ化したり、管理者レベルに合わせて各種報告機能をを装備したりと工夫をこらすことで主催者にとっても大変便利な募集方法となります。


そんなWEB募集プログラムを弊社独自で制作しましたので、ご紹介させていただきます。



WEBで募集、応募が出来るようになり、WEBの拡散効果で、応募者の住む地域や年齢などが幅広くなりました。

そこで、弊社でも独自で「主催者がもっとも管理しやすいWEBプログラム」を制作いたしました。



特徴として

・管理者レベルに合わせて募集人数だけの報告

・男女比率や年齢比率などの情報報告

・個人情報までの報告など主催者が一番ほしい情報をセキュリティ管理を重視して確認できる

・応募者の一覧をCSVでダウンロードできるように便利な機能を装備


があります。



WEBでの募集にはメリット・デメリットがありますが、このプログラムをご利用いただくことによって
「管理がしやすい」というメリットは最大限に活かし、

「セキュリティが心配」というデメリットを抑えることができます。

この便利さと安全さには自信を持っておりますので、

機会があれば、是非弊社のサービスをご利用ください。

もちろん、それぞれお客様のご要望に応じてプログラムを作成いたします。


お気軽にお問合せください。

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