株式会社アイオーワンの社長ブログ

上海万博の遺産?の面白いものたち。

2012.08.11

上海の街中には、2年前に行われた上海万博の遺産がたくさん使われています。

o0800060011925593193 上海万博の遺産?の面白いものたち。
※上海万博の跡地。

従業員村はマンションに、場内を走っていたバスはそのまま路線バスに。

o0800060011929392632 上海万博の遺産?の面白いものたち。
※このバスの画像はウィキペディアよりお借りしたものです。

 


この他にも私が気づいたのは、従業員用カート、地下街の鉄格子、展示会場のバリケードなどです。
これらがあったのはすべて上海市営施設。
万博の際は、後々活用を考えての製作であったようです。

上海にはこのような万博の遺産?とも言える、いわゆる「使い回し」されているものがたくさんあります。

合理的といえば、合理的なのですが・・・。
日本では開催後に売却したりもされましたが、万博のロゴの入ったバスをそのまま使用したりといったことはないですね。

本当に国が変われば、このように色々なことろで「国民性」といいますか、価値観の違いがたくさんあって驚かされます。

 

プロフェッショナル心得(第5条) プロは弱みを見せない。

2012.08.11

<プロフェッショナル心得>



第5条    



プロとは、いかなる時にも、決して弱みを見せない人である。
 





仕事とは決して楽しい、嬉しい、そういうときばかりではなく、むしろ苦しい、悲しい、悔しい・・・そういう感情になるような出来事のほうが多いかもしれません。



このようなとき、人とは弱いもので、ついその感情が顔に出てしまうことが多いものです。


表情に感情を表してしまうだけでなく、口でも弱音を吐いてしまう人は、仕事のアマだと言ってしまってもいいと私は思っています。



なぜなら、そのような弱音は周りのスタッフもお客様にも悪い影響を与えてしまうからです。



その弱音の言葉の持つマイナスエネルギーが、不安を伝染させたり、仕事の場の空気をマイナスに変えてしまうことで、仕事を進める「情熱やエネルギー」を削いでしまうのです。





仕事のプロは、そういう時にこそ、笑顔で元気に振る舞います。



仕事の不安や失敗を払拭するのは、明るく前向きな力強いエネルギーです。



そのエネルギーが周りをも前向きなエネルギーに引っ張り、それが仕事の結果として表れるのではないでしょうか。



そういうプロにこそ、仕事が舞い込んでくるのだと思うのです。


プロフェッショナル心得(第4条) プロは障害を認めない。

2012.08.11

<プロフェッショナル心得>



第4条    



プロとは、障害を認めない人である。

従ってどのような障害があっても、求める必要な結果を必ず達成する。




ちょっとでも苦手なこと、嫌なことがあると諦める人がいます。



そんな人は、仕事の上でもあっさりと諦めてしまうことが多いのではないでしょうか。





「自分は責任ある立場ではないから」と、後は上司任せだったり

「こうなったことは仕方ない」と、それ以上の障害を乗り越えようとする努力をせずに納得しようとしたり

自分以外の人のせいにしたり、と求める結果を達成できない言い訳をしたり・・・。





仕事のプロとは、常に「困難を生じる時にこそ、それを障害とせず逆に楽しめる人」です。





周りがそれを「障害」と認識しても、起こったことを「障害」とせず、むしろ求める結果から課題を抽出し仮説を立てる。



その仮説の中から、求める結果を達成するための努力を惜しまず、その状況すら楽しんでしまえる人というのは、必ず求める必要な結果を達成していきます。



私もそのような方々をたくさん見てきました。





そういったことから、



プロフェッショナルとは仮説の達人でもある。



とも言えると思います。





最初から最後まで、スムーズに流れ結果を達成できる仕事というものは、思うほど多くなく、逆になんらかの障害があるケースがとても多いものです。



私も、どのような状況になっても、求める結果を達成し、クライアントさまの喜んでくださる笑顔のために取り組んでいきます。





プロフェッショナル心得(第3条) 言い訳は成長を妨げる。

2012.08.11

<プロフェッショナル心得>



第3条


プロとは、言い訳をしない人である。
言い訳とは、責任を自分以外の原因に転嫁させることだ。






何事においても言えることですが「失敗」しない人というのは
この世に存在しないと考えます。


人間である以上、「失敗」はつきものです。




「失敗」そのものよりも、「失敗」をおかしてしまったときの対応で
今後の自分の成長が図られるのではないでしょうか。




「でも・・・」
「私はこう思ったんですけど、○○さんが・・・」


など、常に言い訳から入るスタッフを見かけるとイライラしてしまいます。


しかし、自分も新入社員の頃は先輩に、上司に言い訳してたなぁと自分の若かりし頃を思い出します。




結局だれかのせいにしても、認めてもらえることもなく、自分の成長の妨げになるだけなのですね。




失敗してしまったとき、素直に事実を認め
「なぜそうなったのか?」
「現状をどうすれば解決に導けるのか?」
と犯した失敗を言い訳せず、反省すべきところは反省し、前向きに解決へ向けて全力で対処する。


その中から、必ず得られることがあり、それが自分の「経験と知恵」という財産になるものです。




つまりプロとは、「自分の成長のために言い訳するのでなく、同じ失敗をしないために努力を惜しまない人である」ということ。




失敗を恐れていては何もできませんし
失敗してしまったときも、その場で後悔し続けているだけでは何も解決しません。




今後もその道のプロとして、常に意識しておきたいものです。

プロフェッショナル心得(第2条) 好きになるが故に、苦しみも倍加する。

2012.08.11

<プロフェッショナル心得>


第2条


プロは、何よりその仕事が大好きである。しかし、好きになるが故に、苦しみも倍加する。プロは、その苦しみを乗り越え、向上し続けることに限りない生き甲斐を感じている。



「生活のためにはどんな仕事でもしないといけない」
「嫌なことでもしないとお金を稼げない」

それもしかりだと思います。


ですが、どんな仕事でもプロフェッショナルは本当に自分の仕事が好きであり、困難があればあるほど「どうすれば解決出来るか」という楽しみに変える力を持っています。

それが次のステップへと繋がる生き甲斐となるのではないでしょうか。


「好きなら苦しみは生まれない」のではなく、
「好きだからこそ生まれる苦しみ」は存在します。

これを乗り越えていくことで、プロフェッショナルとしてさらに大きく成長できるのであれば、

その「苦しみ」はまさに成長の糧である、と言えるでしょう。





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