株式会社アイオーワンの社長ブログ

ジョブスのようなプレゼンを学ぶには

2012.09.14

みなさんTEDをご存じですか。
 
TEDとは世界最高峰のプレゼンイベント、
 

…テクノロジー
…エンターテイメント
…デザイン

この3文字を取った最高のパフォーマンスのことです。
8台のカメラ、真っ赤なジュータンで18分、ショートトークにパッションを込めた、人生最大の舞台とも言えますね。
 
もっと簡単なイメージを言えばアップルのスティーブジョブスのプレゼンテーションです。
インターネットでいつでも見られるので見た方も多いと思います。

ジョブズのプレゼンテーションは本当に素晴らしいと感動しますね。
 
ご存じだと思いますが、この4月からNHKでもスーパープレゼンテーションというタイトルでTEDの魅力を放映しています。(NHK Eテレ 毎週月曜 夜11時~11時25分 )
 
私も仕事がらプレゼンテーションをする機会があるので、このTEDはとても参考になります。
 
興味のある方はぜひ、一度ご覧ください。

 

プロフェッショナル心得(第8条) プロとは、どこへ行っても銭の取れる実力のある人を言う。

2012.09.14

第8条  プロとは、どこへ行っても銭の取れる実力のある人を言う。


「銭が取れる」ということは、「銭を生むことが出来る」ということです。

お金は大切ですが、お金だけを目的としていては”新の対価”をいただけるとは思いません。


仕事とは、誰かを喜ばせることを考え、そして喜んでもらうことで、その対価として報酬(お金)をいただける素晴らしいものです。

この「喜ばせることを考えず、喜んでもらうことなく」お金をいただいてしまう仕組みを考えてしまう残念な方も多いですが、

そのような方はプロとは言えないのではないでしょうか?


プロとはお客さまの利益をとことん考え、常に利益を生むことが出来る人である。

と、この第8条は言っていると思います。


お客さまの利益とは、すなわち「お客さまが喜ぶこと」に繋がります。 お金(報酬)というものは、人の気持ちが形になったもの。


プロは、この気持ちを常に考えて満足度を高めることができるので、どこに行っても「喜びの対価」としての報酬をいただける実力を持っているのです。


私たちはイベントを通じ、たくさんの方々の笑顔を生みだしてきました。

これからも、「笑顔を創造する、喜びに溢れる仕事」を作っていきたいと思います。



プロフェッショナル心得(第7条) プロとは、どのように仕事をしたかではなく・・・。

2012.09.05

第7条   プロとは、どのように仕事をしたかではなく、どのような仕事をしたかによって、評価される。
「結果よりも過程が大切を重視するべき」、という言葉がよく聞かれるようになりました。

しかし、結果だけを求めると「結果を残せば何をしても良い」ということになり、そうすることで失うものも多く、結局、仕事においてマイナスになることも多いのではないでしょうか。

例えば、結果だけを求めて仲間との均整がとれず関係がギスギスしたり、スピードという結果を重視するあまり品質という点で劣ったり…。


「では、過程を大切にすれば、結果として失敗してもいいのではないか?」

そう思われるかも知れませんね。
でもそうでしょうか。
経営者や仕事を依頼したクライアントは「失敗したけど良くやってくれたからしかたないよ」と言ってくれるでしょうか。
言ってくれたとしても内心、次は違う担当者にお願いしようと思っているかも知れません。

いえ、むしろそう思われる可能性のほうが高いと言えます。

プロとは「良い結果」をもたらすために、必ず「良いプロセス」を積み上げています。

言い換えると、「良いプロセス」がなければ「良い結果」はもたらされない、ということでもあります。

それが評価に繋がり、次の仕事に繋がるのです。

仕事とは、良い結果を残してこそ、対価として報酬をいただけるのではないでしょうか。 

どのように良いプロセスであったとしても、結果として良いものを残せないようでは、プロとはいえないものだと思うのです。

 

プロフェッショナル心得(第6条) プロは決断力が速い。

2012.09.05

第6条   プロとは、決断力が速く、チャンスを決して逃さない人である。

人生とは、決断の連続である。

と、ある経営者の方が言われていたことを今も覚えています。


決断を迫られる時、たいていの人は即答することができません。

「人に相談してみる」
「今時間がないから」
「お金がないから」
「助けてもらえる人がいないから」

など、自分への言い訳を考え即断出来ず、結局チャンスを逃してしまうのです。


「仕事のプロとはお客様から即答を求められる時、正しくアドバイスが出来る人である」

と私は考えます。

それはクレームにおいてもしかり。
待たせること、たらい回しすることで、小さなクレームも大きなクレームとなってしまいます。


プロの仕事は、知識経験だけでなく、客観的な目で物事を見て決断することでチャンスを作りだします。

そのような仕事が、クレームをつけたお客さまをリピーターに変えてしまうことに繋がるのです。


ただ、決断はなんでもかんでも速ければよい、というわけではありません。
「少しお時間をいただけますか?」
と時間を置くことが必要な決断ももちろんあります。

しかし、この場合、「時間を置く」という決断を素早くしていることになります。


経営者の仕事は決断することだ、と言われます。


私も、さまざまな決断を状況によって見極め、素早く、そしてときにはじっくりと決断していきたいと思っています。


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