株式会社アイオーワンの社長ブログ

プロフェッショナル心得(第15条) いつもこれが最後・一期一会の精神。

2012.12.27

第15条   アマは、いつもやり直しが効くと思う。プロは、いつもこれが最後だという一期一会の精神で臨む。







依頼された仕事を「まぁ、ダメだったらあとで修正すればいい」と考えながら取りかかる人がいます。



実際、そのような人はなぜかダメ出しをもらうことが多いです。



そのような甘えの中で仕事をする考えが、どこかにダメ出しをされる部分を作ってしまうのでしょう。



これは、自ら引き寄せているに他なりません。





やり直しがきくような仕事ならまだいいですが、例えば事前に念入りに企画していたイベントでも、当日思わぬアクシデントが起こることはあります。



このようなときに、のん気に「やり直しがきく」と思っていると大変なことになります。





そのようなときでも、そのアクシデントを素早く処理し、結果として参加者も主催側にも喜んでいただけるようになるためには、



「いつもこれが最後だという一期一会の精神で臨む」



ことを常日頃から実践しているかどうかにかかってくるのではないでしょうか。





プロは常にこの仕事を最大限成功させることを目指し、次の仕事を作ることが出来る人であるのです。







22502 プロフェッショナル心得(第15条) いつもこれが最後・一期一会の精神。 当社のサイトがリニューアルしました!

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プロフェッショナル心得(第14条) 変化はチャンス。

2012.12.27

第14条   アマは、変化がきた時、ダメだと思う。プロは、変化がきた時、チャンスだと捉える。





規制緩和で競合が増えた、下火産業で需要がなくなったことなど、さまざまな理由で事業を止める企業があります。



その決断を下すには、色々な要因が重なったり、苦渋の決断であったと思われますが、



それをチャンスと捉え、別の道はなかったのだろうか、と思うのです。





『変化はチャンス』だと言われます。



そして、それに言われる変化とは、むしろ良い意味での変化ではなく、好ましくない意味での変化であることがほとんどです。





そのような変化が訪れたとき、「ダメだ」と思うか「チャンス」と捉えるか。





この捉え方によって、それに向かう方法が変わってくるのではないでしょうか。



例えば、前述の例なら、他社との差別化を図ったり、下火の中でも必ずある需要のため更なる品質向上を図り、その分野の第一人者になるなど、です。





プロは、変化をチャンスと捉える。



そして、いかなるときも諦めない。



例え、一度「無」にしなければいけなくなったとしても、また新たに「有」を創り出すための「無」として、前向きに取り組む。





そのような、確固たる信念が「変化をチャンス」に変えていけるのだ、と思います。









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