株式会社アイオーワンの社長ブログ

プロフェッショナル心得(第22条) プロは、どんな些細な事にも、常に全力を奮って立ち向かう。

2013.02.28

第22条   プロは、どんな些細な事にも、常に全力を奮って立ち向かう。
 

「些細なことは気にしないほうがいい」
と言われるのは、精神衛生上でのこと。

プライベートではありだと思う、このようなことも、ビジネスにおいてはどうでしょう?


アマは些細なことだからと気にしないことも、プロは気に掛け常に最高を求めるものです。

些細なことに思えるようなことでも、全力を奮いベストを尽くす。

それが、プロと言えるのではないでしょうか。

弊社では、多くのWEB募集サイトを作成します。

その際にも、「各項目の入力を、出来るだけ簡単に登録出来るかどうか」を、多くのスタッフに試してもらい、その声を生かしています。
例えば、今では当たり前のように見られる、郵便番号や電話番号の入力項目は、初めから数字入力しか出来ないようにしておく、というような配慮も、いち早く取り入れて来ました。
また、入力確認画面で、どこが入力ミスなのかが分かりやすく表示されていることも、弊社では、あえて入力ミスをして検証を重ねて、採用して参りました。

そんな、余り影響のないと思われるような、細かな所までも修正することで、さらに使い勝手の良いものに創り上げていく。

そのようなところにまで、目配り、気配りをしていくのがプロだと、私は信念を持っています。


常に細やかな配慮で、それを利用される方、また依頼してくださったクライアントさんの作業軽減などを考えながら、完成度の高いものを提供する。

その向こうに、必ず「笑顔」があります。

その「笑顔」を見たいために、些細なと思われることにもこれからも全力で向かっていきます。

 

■リチャード・セント・ジョン「成功者だけが知る、8つの秘密!」

2013.02.26



 

※こちらは和訳がされていませんので、コチラから字幕付きで見ていただけます。





どんな人が成功するのでしょうか?



頭が良い人でしょうか。それとも、運が良い人でしょうか。



実は、どちらでもないのです。



アナリスト リチャードは何年にも及んだインタビューを、成功の秘密と題した見事な3分間スライドに仕上げています。





131 ■リチャード・セント・ジョン「成功者だけが知る、8つの秘密!」 感想




成功者だけが知る8つの秘密を、たった3分で見事に伝えています。



しかし、この8つの秘密は何年にも及んだというものです。



私は、この8つを手帳に書き記しました。





言葉にすると、とてもシンプル。



この8つを忘れないようにしよう、そして実践しよう。そう強く思います。








プロフェッショナル心得(第21条) プロは、見果てぬ夢を追い続けるロマンチスト。

2013.02.26

第21条   プロは、もうこれで良いという限界をしらない。何故ならプロは、見果てぬ夢を追い続けるロマンチストだから。
あけましておめでとうございます。

新年は、一年の予定や目標を立てられる方も多いかと思います。
ゆったりとしたお正月時間の流れの中で、じっくりと自分に向き合うにはもってこいですね。

私の所感ですが、この「予定・目標を立てる」ということをするとき、プロほどスラスラと、しかもたくさん出てくるものだと思います。

それは、プロは常に未来を描き、夢を語れる人であるから。

まるで、子供が夢中になって真っ白なキャンバスに絵を描くように、プロはこのような作業を夢中でやる人が多い。

人から命令されなくとも、自らやる気が出る人であり、いつまでも夢を追い続けることが出来る人(つまり、プロ)とは、年間予定や目標を、キャンバスに絵を描くように、どこにどれを描こうかと、ワクワクしている子供のような回路を持っているのだな、と感じるのです。


反対に、プロの自覚のない人ほど、このような作業を苦手としていることが多いようです。

人に言われて動く、つまり言われないと動かない、考えない、ということが習慣化しているのでしょうか。

真っ白な紙を渡すと、真っ白なまま、ウンウンと考えている時間だけが過ぎたりしています。
プロは、人に出会い、人と夢を語り合うことでいつまでもポジティブでいられるので、書き出した予定や目標…つまり、夢を人と語らうことを率先してやっています。

なぜなら、そうすることで夢が現実に近づくことを知っているからです。

どんな仕事も仕方なしにするのでなく、その仕事が社会にどう貢献出来るのか?
どう自分を成長させるのか?を考え、

未来の夢を追い続けることで、自分の限界を決めつけないのがプロフェッショナル。


2013年、私も夢を追い続け、いつでも真っ白なキャンバスに様々な未来を描けるようでありたいと思っております。

その積み重ねこそが、大きな目標・夢を実現させることなのですから。


今年も、どうぞよろしくお願いいたします。



 

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